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SNSとのおつきあい⑥~豆腐メンタルの処方箋~

のりまき日記
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「デジタルデトックス」「SNS断捨離」という言葉が浸透している今、逆に考えるとSNSは多くの人にとってもはや必需となっているとも言えます。
自分もSNSは使わざるを得ないので、ストレスなくつき合うため日々自戒しています。
あくまでも素人考えであり、専門家の見解ではないことはご了承ください。

記事内の画像はフリー素材サイト『ぱくたそ』様より牛ガール、及び一目ぼれしたボディビルダー&歯科院長・パルンボ井若様の素材画像を加工させていただきました。いいよね筋肉。

SNSのデメリット

SNSのデメリットは人それぞれですが、一般的と思われるものを列挙してみました。

精神的に疲れる

  • 他者の素敵な投稿に劣等感や嫉妬を感じる
  • 友人や知人の投稿や反応を気にしすぎる
  • ネガティヴな投稿や炎上を目にして気持ちが沈む

時間を奪われる

  • 延々とタイムラインを追ってスマホを見る
  • 仕事や勉強など他のすべきことが疎かになる
  • 睡眠時間を削られる

関係に振り回される

  • 「いいね」やフォロワーの数で自分の価値を計る
  • SNSでの評価に重きを置きすぎる
  • 早く反応や返信をしなければと焦る
のりまき
のりまき

自分は発信は殆どしないし、リアル知人とも繋がっていないので、デメリットは限定的

あず
あず

確かに「関係に振り回される」はゼロだね

のりまき
のりまき

ぼっちは楽だぞぅ(やけくそ)

処方箋~即効型~

パルンボ井若様

ストレスに感じながらもSNSの閲覧がやめられない時は、そもそもの精神状態が悪くなっている証かもしれません。
自分は「生体反応が落ちている」と形容して、対策を講じます。
特にSNSに振り回されているとモヤモヤ感じた時には、即離れる必要があると思います。

見るのをやめる

「やめたい」「やめなきゃ」と思った段階で、自分で思うよりSNS中毒&依存状態に陥っているかもしれません。
そこから一時的にでも「やめる」のは難しいことですが、「とりあえず」と声かけして見るのをやめます。

ダラダラ見ていると、他にももっとよいものが表示される気がしたりして、やめ時を逃しがちですが、頑張ってすっぱりやめるようにします。
そして必ず「やめられてエライ」と自分をほめます。

あず
あず

「後で見てもいいから」と言い訳してあげると離れやすいし、後になっても「見なくてもいっか」になりやすいのでオススメかも

のりまき
のりまき

「やることやってから見よう」も効くね

物理的に離れる

自分の場合は、スマホをトイレやベッドに待ちこむことはなく、朝のルーティンがひと段落したタイミングが最もまずい。
天気予報を確認するつもりが、いつの間にかSNSをずっと見ていたり。

「ちょっとチェックだけ…」というのがダラ見の罠なので、スマホを手元に置かないように別の部屋に移動させます。
またメールチェックなどはスマホを極力使わず、PCでするようにしています。

違うことをする

モヤモヤしてきたら「あー嫌なもん見ちゃったな」などと呟いてSNSを閉じます。
立ち上がって深呼吸して、後回しにしていたちょっとした片づけなど義務を果たした後で、ご褒美に好きなものを食べたりします。

その際は「○○をしよっかな」などと、いちいち言葉に出すのが効果的です。
さらに「頑張ったじゃん」「ワタクシやればできる子」と、自分をほめます。

もし嫌な気分がぶり返して来たら、手で振り払う仕草をしながら「あーもう忘れろ」「去ね去ね」と言いながら変顔を作ります。

のりまき
のりまき

とにかく「できた自分をほめる」のが重要!
「この程度で?」でも、できるとできないでは違うから!

あず
あず

やる時に口に出して区切りをつけるのもポイントだね!

処方箋~遅効型~

パルンボ井若様

SNSを利用することで悪影響を受けないよう、普段から言い聞かせています。
大げさなようですが、豆腐メンタルの自分としては簡単に負ける気がするし、滞りなく日常を過ごすためにも、これくらいしておこうかという感じです。

「気にしない」は無理

「気にしない」のは、まあ無理です。
そんなことが簡単にできるなら、最初から悩みません。SNS強者として君臨しています。

「気にする」のが当たり前!デフォルト!なので、気にしないように自分を持っていこうとしているだけで頑張っていると言えます。
自分も犬アカウントでは他者からの反応が気になり、いちいち落ち込んだ時期もありましたが、自分にはこの手のSNS発信は向いていないと悟ってからは距離を置きました。

のりまき
のりまき

SNSやってる犬飼いさんって明るくて社交的でマメに投稿もしてて、仲良しグループみたいなのもできてて、劣等感や疎外感があったんだよね
会話とかうまくできないのもしんどかったし

のりまき
のりまき

発信といいねだけにしてた時期もあったけど、離れてみたらすっごく楽になった

あず
あず

本人が思うほど周りは気にしてないことも多いんだけど、こればかりは仕方ないよね

タイムラインを整える

例えば風景写真や絵画、動物園など、タイムラインを埋め尽くしてほしい投稿を意識して追ったり反応したりしていると、おすすめにも反映されてタイムラインが平和になります。

ただしプラットフォーム側のアルゴリズムが優秀すぎて、1回毛色の違う投稿を追っただけでもタイムラインをがらっと変えられてしまうことが多く、整えたところでイタチごっこという気もしないでもありませんが、しないよりはマシかと。

「タイムラインがこの手の投稿でいっぱいになるのはちょっと」と思えば、ネガティヴな気持ちになる投稿を追う抑止力にもなります。
フォロー数を絞って、フォローしている人のタイムラインだけ見るというのもひとつの手です。

真に受けすぎない

SNSの投稿は発信者の一部分に過ぎません。
素敵なところ、優れているところ、恵まれているところなど、他者のよいところだけ見て真に受けないのが大切です。
実際、内容を盛ったり、虚偽の投稿をすることもできるので、悪い影響を受けるだけ損。

「SNSはそういう場所」と割り切って、必要な情報を得たり自分の発信に注力したりと、本来の目的を最優先に考え、そのためには多少の雑音も我慢するのがいいのかなと思います。

ネガティヴ反応は「マテ」

人は共感でも反感でも、ポジティヴなものよりもネガティヴなものに反応しやすい性質があります。
以前は、ひと言物申したくなる時もままありましたが、そこはひと呼吸。
「マテ」と声をかけ、例え引用リポストであっても相手に通知されることを考え、そこまでして主張したいものか一旦自分の懐に持ち帰っていました。

今は本当に自分に価値のある平穏なものだけに「いいね」、役に立つ情報はブックマークに放り込み、リプライはもちろんリポストや引用などで反応することはありません。

ちなみに非公開アカウント(鍵垢)の引用リポストは、陰口を叩かれている不安感を相手に与えるので、マナー違反とまではいかなくても嫌がられやすいそうです。

攻撃しない自分をほめる

「忌憚のない意見を遠慮なく発言できるのがSNS」でもありますが、そういう考えは危険でもあります。
個々人の価値観により「誹謗中傷」や「攻撃」にもなり得るからです。

自分は情報収集のためにSNSを利用しているので、そこははき違えないように「沈黙」を守るよう心がけています。
不快に感じた投稿や投稿主に対しても「自分はやらないけど、そういう人もいるんだな」と自他の境界線をしっかりと引き、無視を貫きます。
ミュートやブロックなどの機能をうまく使って、冷静に自分を守ることも必要。

気を遣いすぎてがんじがらめになるのも本末転倒ですが、投稿文字数に制限があり、いろいろな人が存在するSNSは誤解や軋轢、対立が生じやすいものです。
そんな中で他者を攻撃することなく、自制しながら粛々と利用できている自分を時々は顧みて、自画自賛するのも大切かなと思います。

あず
あず

SNSってそこまで気をつけて利用しなきゃいけないもの…?

のりまき
のりまき

自分の場合、仕事で追いたい情報発信者が利用してるから仕方ないって面はあるね

のりまき
のりまき

あと豆腐メンタルには血糖コントロールとユルユル筋トレが効くよ💛
あとはあずの耳をちねる💛犬飼いの特権💛

あず
あず

いや迷惑だな!